Titanium


Appcelerator Titanium

スマートフォンアプリ開発では、iPhone と Android用別々の環境で開発しなければならない。
この両方のアプリ開発をJavascriptでおこなう開発環境
( デバイスによるインターフエースが違うので手直しは必要。またテストには各々の環境が必要 )


Windows XPでの Titanium(タイタニウム)インストールの覚書き



1 Titaniumのインストール
前提条件: JDKと Android SDKがインストールされていること。

http://www.appcelerator.com/ のダウンロードボタンをクリック  
または http://www.appcelerator.com/products/download/ より



 


インストール後、 Titanium Developer のアイコンがデスクトップに作成される。



2 初回起動時に、Appceleratorへの登録画必要
Email, Password, Name等を入力し、「Sign Up」ボタンをクリックする。


※メッセージ「新しいバージョンが有るよ」 ならば 「Click to download」部分 をクリックする。



3 Perspectives のprofileボタンをクリックして、 android SDKのパスをセットする。
android SDK Tools R8 で、 adb.exe のパスが変更されたので注意  ( tools → platform-tools )




4 テストアプリの作成(モバイル用)
New Project(緑色のボタン)をクリックして各項目を入力




5 入力内容を確認して、「Create Project」ボタンをクリック



6 プロジェクトが正常に作成され内容が表示されたら、「Test & Package」をクリックして動作確認テスト



7 android のSDKバージョン・画面等を設定し、「Launch」ボタンをクリック



8 androidのエミュレータが起動する。



9 テストアプリが起動する



10 自動生成されたファイル等
プロジェクトで設定したフォルダー内の Resources の app.jsがメイン(エントリーポイント)になっている。
この部分をエディタで修正しながらテストをおこなう。 



11 実機でのテスト
Test & Package内の Run onDeviceのタブをクリック


「Install Now」のボタンをクリックすると、端末にイントールされる。



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